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【着火剤】CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713のレビュー

投稿日:2018年6月28日 更新日:

 着火剤です。整髪料の「ジェル」のような粘度、チューブ状で、絞り出すことができます。着火剤があることでかなり早く火を付けることができます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713を購入するまで

 普段、私たちは5kg600円くらいの安い炭を使っていたのですが、あるときマレーシア産の炭を使ったところ、炭の「クズ」が飛び跳ねて大変なことに…
 ここまで炭の質が悪いのであれば、高い炭を試してみた方が精神衛生上いいのではないか、ということで試してみたのが今流行りの「オガ備長炭」でした。
 しかし、このオガ備長炭は普通の「炭」とは違います。中に空洞が開いている炭なので、火起こしツボがないと火がなかなか付きません(そんなことも知らずにオガ備長炭を購入してしまったのです…)。
 苦肉の策として、「オガ備長炭の空洞にジェルを付けて炭に火を付ければ良いのではないか」という主人の案で購入したのが「ジェル着火剤」でした。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713のメリット

ちゃんと火が付く!



 100均の着火剤や固形の着火剤と比較すると、例えば100均の着火剤は着火剤そのものに火を付けるのが大変だったりします(火さえ付けば長持ちするので、炭に火が付くまでのお助けアイテムとしては役立ちます)。
 また、固形の着火剤でワックスペーパーのような紙が巻かれたものもありますが、これはこれでなかなか火が付かないこともあります。
 しかし、ジェル着火剤であれば、一瞬で火が付きます。前述のように火が付きにくいオガ備長炭にジェル着火剤を付けても火が付きますから、「オガ備長炭のように火の付け方が特殊」「初心者で上手く火を付けられない」という方におすすめです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713の気になる点

コスパが悪い



 前述しましたが、着火剤は100均でも買えますし、固形タイプの着火剤もあります。これらと比較するとジェル着火剤は高め
 更に、我が家のようにオガ備長炭に火を付けるために使う、となると、かなりの量を消費することになります。
「全然火が付かないから使う」というように、スポット的に使うのがいいと思います。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713の使い方

固形着火剤と併用して使用


 個人的には火が付きにくい「固形着火剤」と火の付きやすい「ジェル着火剤」を合わせて使用するのが「コスパ」と「時短」という意味では最強だと思います。ジェル着火剤の節約になります。

関連情報


 ホームセンターではなく、インターネットでジェル着火剤を購入するのであれば、キャプテンスタッグよりも安いジェル着火剤もあります。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 着火剤 M-6713を購入するには







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