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粘着式のハエ取りってどうなの?コバエは取れるけど、ハエは取れない

投稿日:2019年4月10日 更新日:

 前回に続いて、今回もハエ取りの記事です。今回は粘着式のハエ取りアイテムです。

カモ井の粘着式ハエ取り 吊るすだけを購入するまで

 冬以外のキャンプで困るのがハエ。我が家ではハエ取り線香を使ったり、ペットボトルにハエを誘き寄せる装置を作ってみましたが、ほとんど効果は得られず。
 そこでダイソーで購入してみたのが、この「粘着式」のハエ取りグッズでした。

カモ井の粘着式ハエ取り 吊るすだけのメリット

コバエは普通に取れる。ハエは取れない


 メリットというか、デメリットですが、このハエ取りではコバエは結構取れます。バーベキューをやっていて、コバエの存在を意識していない(目に見えていない)のに、それでもコバエが取れています
 反面、目に見えているハエは多いのに、取れたのは1~2匹だけという有様。なので、コバエが気になる方にはおすすめできますが、ハエが気になる方は物足りないと思います。

カモ井の粘着式ハエ取り 吊るすだけの気になる点

粘着式なので、触ると…


 バーベキューの場合、ハエ取りはコンロや七輪などの「熱源」からそれなりに近いところに設置すると思います。我が家もタープの端に引っ掛けておくのですが、ハエ取りの設置場所が通り道だと悲惨です。いわずもがな、手や顔にあたる可能性があるからです。
 私も1回やらかしてしまいました…。

風にも弱い


 キャンプは風もありますから、この粘着式のハエ取りはフラフラします。我が家のキャンプでは、ポールとポールの間に紐を通して、その間に吊るしていたのですが、風に吹かれてポールに引っ付いたこともあります。片付けの際は結構悲惨です。

夜露に濡れると使い物にならない


 キャンプの場合、春や秋など朝と昼の寒暖差が大きくなると、霧や夜露が発生します。
 この粘着式ハエ取りも外に出しっぱなしにしておけば、夜露で濡れます。濡れてしまうと当然ですが使い物になりません。
 ですから、1泊2日のキャンプでも、翌日は意味がなくなります。

カモ井の粘着式ハエ取り 吊るすだけの使い方

キャンプ・バーベキューの「おまけ」として


 この粘着式ハエ取りは、コバエ向きでハエはあまり取れないので、バーベキューやキャンプでは「おまけ」という位置づけになると思います。
 Amazonでも取り扱いがありますが、ダイソーでも取り扱っている店舗があるので、見つけたら試しに買ってみる、という感じでいいと思います。

関連情報

カモ井の粘着式ハエ取り 吊るすだけを購入するには







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